月とタバコ

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7冊目 THE BOOKS green ~365人の本屋さんが中高生に心から推す「この1冊」~

本を紹介するための本「THE BOOKS green」を読みました。読んだというより眺めた。流し読みしました。という方が正解かもしれない。

 

タイトルの通り、全国の書店員さんが中高生に向けにおすすめしたい1冊が紹介されている本で、その冊数365冊。365冊なので、各々365日に1冊ずつ割り振られており、読む本に悩んだ時に、自分の誕生日であったり、今日の日付で選ぶなどして参考にするのもおすすめ。

 

また、紹介文も書店員さんチョイスということもあって、みなそれぞれおすすめのPOPを書いていて、それを読むのも面白い。短い文章で、購入者・読者に好奇心を持ってもらうのは難しいことだなと改めて実感。

 

こういうカタログ本とか、図鑑とか、紹介本って読むだけでワクワクして、読書に疲れた私を再び読書の世界へ誘う効果を有していて、時々無性に読みたくなる。そういえば、ゲーム持ってないのに攻略本だけ持っていて、一日中飽きずに眺めていたこともあったな~。

 

THE BOOKS greenはこのシリーズの2冊目にあたり、1冊目は表紙が白いTHE BOOKSが存在する。greenは中高生向けだが、1冊目は好きな本が365冊そろい踏みしている。どちらも書店員さんの熱い熱量が感じられておすすめです。

 

 

THE BOOKS green 365人の本屋さんが中高生に心から推す「この一冊」

THE BOOKS green 365人の本屋さんが中高生に心から推す「この一冊」